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長物が次々とコレクションに~♪

最近次々と長物がコレクションに加わっております~♪

以前より長物に興味は有ったのですが、なにせ高額なのと

殆どグリップ職人の出る幕が無い為に躊躇!!!

でも1月のブラックホールで、maimaiさんと出店ショップめぐりをした時に

改めて長物を手に取り、目覚めてしまいました~(^^;)

一度スイッチが入るともう止まりません~(汗どばぁ~)


★最初に、衝動買いで”ユニコーン AKs74Nタイプ フルメタル”をゲット~♪

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電動ガンは全くの初心者なのに、怖いもの知らずで自己流で”AK・SOPMODクリンコフPDW ”

に作り変えようと画策・・・・次々とパーツをゲット~(小遣いが無くなるぅ~汗)

493503_1268390429.jpg

この”AK・SOPMODクリンコフPDW ”が目標です

クリンコフの紹介です。

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AKS-74Uは、AKS-74の銃身を切り詰めたショートカービンで、バレルが極端に短いため、建物内部など、狭い場所での近距離戦闘に向き、特殊部隊などで用いられている。独特な形状のフラッシュハイダーが装着されており、可能な限りマズルフラッシュを減らそうとしているが、あまり効果はない。また、このフラッシュハイダーを取り外して、サプレッサーを装着することも可能。後にレシーバー上部に暗視スコープを装備できるAKS-74UNも生産された。オサマ・ビンラディンが、傍らにAKS-74Uを置いてインタビューに答える姿がしばしば報道されている。

日本でよく使われる愛称としてはクリンコフ(KRINKOV ロシア語で「短小銃」や「短いもの」の意味)が有名だが、欧米ではAKS-74Uに限らず、フルサイズのAKに比べてガスバイパスを短縮化したモデルは(素体の形状や口径に関わらず)クリンコフの名称を与えられている。アメリカではセミオート限定にしてストックを廃する事でピストルとして登録したもの、逆にガスバイパスを短縮化しながらフラッシュハイダーを省略、バレルを延長して法律上の問題をクリアした変り種などが存在する。


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そんでもって、なんとか苦労しながら~(笑)ここまで仕上げました。

長物電動ガンの初心者にしてはなんとかそれなりに格好良く仕上げられたと思います~(自画自賛汗)

まだこの写真から発展(サイレンサーを装着予定)させて行く予定です~♪

493503_1268361606.jpg


★続いて入手したのが ”M4A1CQBフルメタル”

T館長さん曰く「M4は一家に一挺♪」~(^^;)

我が家にもM4が届きました・・このM4は内部パーツをチューンしてあります

勿論初心者の小生には出来るはずもなく、この道の専門家に依頼しました

外装パーツ(ビームライト・ダットサイト・レザー等)は個別に購入して自分で装着~(ニヤリ♪)

493503_1267845079.jpg

ドラグノフに比べると、小ぶりで取り回しが楽ですね、同じフルメタルでもクリンコフは鉄ですから

質感は全然クリンコフの方が実銃に近く感じます~(^^)

でもM4はとても気に入りました、クリンコフより断然扱い易いですね~♪

★狙撃銃でしょうか次にゲットしたのは ”AK47 クリムゾンゲイボルグ ”

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comm.jpg

ロムテクニカルFPK(PSL)
ルーマニアのロムテクニカル社によって開発された狙撃銃。
作動方式はガス圧作動式で、ボルトを回転させ銃身を閉鎖する
ロータリー・ボルト・ロッキングが組み込まれているなど基本的な構造はSVDに近く、
中央部をくり抜いたスケルトンストックと細身の銃身はSVDを思わせる。
しかし、ハンドガードが上下に分離でき、マガジンもトリガーガードの隣にあるなど
外見的にAKと共通する部分があり、ボルトキャリアー、オペレーティングロッド、
ガス・ピストンが一体化しているなどの内部構造もAKとの同様の設計が見られる。
SVDは必要に応じて着脱可能なチーク・ピースを装備していたが、
FPKの銃床はチークピースと一体となっている。そのため、FPKはAK-47を大型化した狙撃銃といえる。


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上の写真が”ロムテクニカルFPK(PSL)”の実銃ですが、入手した”クリムゾンゲイボルグ”に
少し似ていますね~♪



うぅぅ~~ん長い~(@@)東欧諸国で、ドラグノフに替わって生産されていた狙撃銃のようです。

ウッド部分の仕上げがなかなか良いです~♪

このエンジっぽい色もGOOD!!

とても満足・・・ドラグノフより希少価値有りです~(^^)

★そしてそして ”ドラグノフ”もついに購入~(破産汗)

言わずと知れたロシアの狙撃銃~!!

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dra2.jpg

正式名が、SVDで正確にいえばスナイパースカヤ・ビントブカ・ドラグノフという、
ながったらしい名前だ(^^;)。"ドラグノフ"と言ったほうが通りがいいとは思う。
ソビエトは大戦後も狙撃銃には、モシンナガンM1891/30を使用していたが、
セミオートタイプの狙撃ライフルを開発するようになった。1960年初頭と言われる。
得てして新規ライフルが開発されるのは、旧式化したか
あるいは戦術ないし運用思想の変化にある。
あえて命中精度に劣る自動タイプにしたのは、運用思想が変わったからなのだろう。
自動式のメリットは次弾を素早く撃てる点にある。これは、ボルトアクション式だと、
射撃したら、一旦スコープから目を離してボルト操作をする必要があるものの、
自動式ならばスコープに目を合わせてそのまま次を狙えるし、
第一ボルトアクション式では1発1発狙いなおす必要があった。目を離すと
同時にライフル自体も狙いから離れるからである。しかし、
何度も書いているが自動式はどうしても、命中精度に劣る。
理由は、自動式は薬室内の気圧が何千気圧もある時に薬莢を引き抜く必要があるので、
どうしても薬室を精密に作れないのである。
ボルトアクションでは手動で行うし、第一銃弾が飛び去った後に
操作を行うので問題はない。
薬室を精密に作ってしまうと薬莢が張り付いてしまう事があり、
自動式ではこれが致命的になる。あと、些細な点だが、
自動式は自分で薬莢の火薬を調合した弾を使えない。上と同様の理由である。
ボルトアクションではよく行われている手段である。
しかし、軍用の場合に限っていえば自分で火薬の調合なんて行わない。
軍から支給された厳密に調合された弾薬を用いるからである。
それに、作戦で1発でしとめられなかったといって自分に何らかの懲罰が
あるわけでもない。単純に自分自身が窮地に追いやられるだけの事で、
ようは自分が殺される確率が純粋に上がるだけである。
そのため、1発目が外れても2発目で当てれば・・・という気持ちにもなるだろう。
例をあげていえば、指揮官を狙撃しそこなった場合、
相手指揮官が優秀なら即座に部下に応戦態勢を指示するだろうし相当に優秀ならば
狙撃位置まで見ぬかれて狙撃手に集中に射撃を加えるだろう。
自分がボルトアクション式だったら、2発目を狙っているときに既に
相手は攻撃をしているかもしれない。自分には当たらなくっても心は間違いなく動揺する。
動揺する事は命中精度に大きく左右するし、第一相手は
どんな兵器をつかって反撃してくるかは分からない。LAWを撃ってくるかもしれないからだ。
その点では自動式は有利である。1発目を外しても2発目で微調整して撃てばいい。
相手は的より大きい人間だから、多少のズレは許される。
戦争では重傷を負わせても戦線離脱するのでそれで充分なのである。
また、自動式にした理由として、ドラグノフは1個小隊に1丁配備されているから、
ようは部隊付狙撃兵として
まぁ、当たればもうけものみたいな感じで配備されてるんじゃないかなぁと思う(^^;)

相当話がそれまくったけど(笑)、ドラグノフ自体の外見はAK-47を参考にしているといえる。
外見上で違うのは全長が違うとかは当然として、
少しでも軽くするためにストックを肉ヌキしてスケルトンタイプにしている。
これは強度上問題があるのではなかろうかと思うのだがどうも問題はないらしい。
結果的にAK47とほぼ同じ重量に仕上がっている。
しかし自動式狙撃ライフルとしては軽めで反動がきついのではないかと思えるのだが
この辺はどうなんだろうか?。また、着剣ラグがついている。
軍用らしいといえば軍用らしいが、狙撃ライフルに付ける必要はあんのかなぁ?。
たぶん、特殊作戦用ではなく部隊付狙撃兵に開発されたからなんだろう。
狙撃用のために中身はAKシリーズとは異なっている。
たとえば、AKシリーズではガスピストンとオペレーティングロッド
(発射ガスをボルトに伝える部分)とボルトキャリアーが一体構造になっていないが
ドラグノフはオペレーティングロッドとボルトキャリアーが独立している。
ようは銃弾が抜けきってからボルトを作動させるためなんだろうか?
スコープはクロスヘアを照射して薄暗いところでも照準が可能で、
また赤外線探知装置もついているなかなか豪華なものである。
ソビエト軍内ではもちろんの事、旧ワルシャワ・パクト軍内でも広く使用されていた。

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とうとうBHでmaimaiさんと手にした”ドラグノフ”を手に入れました~(^^)

短期間に高価な長物を四挺も購入(付属品も)もう鼻血もでません~(金欠汗)

でも満足感に包まれ、毎晩眺め弄りまわしながらの美味しいお酒を味わっています~♪

皆さんのご自慢の長物を是非BBSにてご披露お待ちしております。
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